2019-10-09 第5回例会案内

2019年度 第5回例会開催のお知らせ

日 時 2019年10月9日(水)20:00~
会 場 株式会社岩瀬歯科商会 水戸支店 3階セミナー室

茨城県水戸市白梅2丁目8-18 Tel. 029-225-6543

参加費 会員:無料、非会員:10,000円
内 容 「エンド治療が好きになった2年間の軌跡」

歯科医師 渡辺 崇 先生(奥羽大学歯学部附属病院 勤務)

自分にとってエンド治療は、「何故成功するか?」「なぜ失敗するか?」の診断もつかず、術式も教科書にあった内容をなんとなく真似ているだけで、苦手な治療であった。 2017年に一念発起し、UCLAエンドメンターシッププログラムに参加し、エビデンスや術式を学ぶことことで、事前の診査・診断の重要性や治療環境の整備・機器の選択ができるようになり、エンド治療を大学で積極的に行ってきた。真髄を研究するようになってからは、Ni-Tiファイルを使用する上で必要になるエンドモーターの研究を行うようになり、現在はモリタ製作所とエンドモーターの共同研究を行っている。 本日は、エンドが好きになるまでの軌跡とエンドモーターの開発・研究に至るまでの経緯について、会員の先生方と供覧させていただきたいと思う。

 

「はじめての前歯部歯周外科 ~足す手術と引く手術~ 」

歯科医師 根本 真里子 先生(常陸太田市勤務)

常陸太田市で勤務しています根本と申します。私は明海大学卒業後、同大学の歯周病科に3年所属した後、地元の茨城に戻り、姉の医院に勤務しております。
明海大の申先生も、姉が講師を務めておりますJIADSもアメリカのぺリオの影響を強く受けているため、今までこれがペリオの王道だと信じて疑わず生きてきました。ですが、2年くらい前からISIに参加させてもらうようになり、違った考えもあるんだ、正解はひとつじゃ無いと思うようになりました。今回は自分が学んできたぺリオの考えに基づき、前歯部に歯周外科処置を行った2ケースについて諸先輩方のご意見・ご指導を伺いたいと思っております。よろしくお願いいたします。

定 員 20名(先着順)

例会終了後に懇親会を開催します。懇親会への参加も是非お待ちしております。

締切:10月2日(水)